B1-春はあけぼの金屏風


B1-春はあけぼの金屏風
Net→B1-春はあけぼの金屏風

春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく、
山ぎは少し明りて、紫だちたる雲の細く
たなびきたる。
平安時代の春1-3月はあけぼのが風情が
あって宜しいと言っている あけぼの
とは夜明けのうっすらと辺りが明るく
なって行く頃合い
それでは、あけぼのとは?
日の出前の薄暗い時刻をさすようだ
現代の時計からすれば月を追って日
の出前の時刻は早くなるのかな
明るくなるのを待って野良仕事に出る
頃の話だ しかし農家では暗いうち
から仕事の準備は進めていた
あけぼのは準備の時間だ

春とは治るともいうらしい 新治と
言う場所が茨城県にある 常陸国風土
記にも載っている 新しい開拓地か
或いは領土を言うのであろう
春とは新しい生命の気が枯れ果てた
大地に張り出し、凍てついた大地を解
きほぐし大地に新緑の芽を準備させる
その為には暖かな春風と小川のせせら
ぎが必要である せせらぎはやがて
あぜ道にレンゲソウやシラツメグサ
を用意する

移ろいゆく季節は太陽と地球の位置
関係で決まって来る

太陽と水の惑星地球
天帝の娘乙姫と浦島
乙姫は天帝の娘として竜宮に止まり
浦島は地球に帰還した そこから宇宙
から見守る乙姫と地球に留まる浦島
の関係が始まった 二人の関係をより
密接に結びつけるのは水の存在である


コメント

このブログの人気の投稿

B1-NewHomeB1

B1-KOBAYASHIミッフィーちゃん

B1-Block diagram