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B1-冬はつとめて雪の降りたる金屏風

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B1-冬はつとめて雪の降りたる金屏風 Net→ B1-冬はつとめて雪の降りたる金屏風 冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。 霜のいと白きもまたさらでも、いと寒きに火など急 ぎ熾して、炭もて渡るもいとつきづきし。昼になり てぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がち になりてわろし。 清少納言   枕草紙   B1-花鳥風月金屏風 B1-春はあけぼの金屏風 B1-夏は夜月の頃は金屏風 B1-秋は夕暮夕日のさして金屏風 B1-冬はつとめて雪の降りたる金屏風 B1-Block diagr m 郡司恭子 B1-ショートストーリーズ 十月ー十二月 私の記憶では十月は何とも活動的な 月だ 収穫や運動会、気候が良いから 外の活動が多い 十一月は収穫も終わ り地域の旦那寺では周辺の末寺や遠方 の檀家衆が観光バスを連ねて参拝に集 合する 参道沿いには市が開かれ農家 衆は来年の必要品を買い求める 大変 な賑わいであった 境内では芝居小屋 が建てられ恰も仏教モール街が展開さ れていたのである 将にこの時期は冬(増ゆ)という言葉に ふさわしく春への準備期間であったの だ

B1-秋は夕暮夕日のさして金屏風

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B1-秋は夕暮夕日のさして金屏風 Net→ B1-秋は夕暮夕日のさして金屏風 秋は夕暮夕日のさして、山の端(は)いと 近うなりたるに烏の寝どころへ行くとて三 つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれ なり。まいて雁などの列ねたるがいと小さ く見ゆるはいとをかし。日入り果てて風の 音虫の音など、はたいふべきにあらず。 清少納言   枕草紙   B1-花鳥風月金屏風 B1-春はあけぼの金屏風 B1-夏は夜月の頃は金屏風 B1-秋は夕暮夕日のさして金屏風 B1-冬はつとめて雪の降りたる金屏風 B1-Block diagr m 郡司恭子 B1-ショートストーリーズ 七月ー九月 秋の夕暮れとは、山の端がいと近くなる のだから湿度も少なくなって遠くが見え るようになる 夕方も暑さも遠のき虫の 声が良く聞こえるようになる 日中の長 さも短くなってくる 秋ともなれば行事も多くなってくる  隣村の祭りの稽古で笛や太鼓の音が聞こ えて来たりする 運動会の予行演習や子供会の遠足も話題 になったりする この時期秋の長雨や台風の時期だったり もした

B1-夏は夜月の頃は金屏風

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B1-夏は夜月の頃は金屏風 Net→ B1-夏は夜月の頃は金屏風 夏は夜月の頃はさらなり。闇もなほ螢の多 く飛び違ひたる。また、ただ一つ二つなど ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など 降るもをかし。 清少納言   枕草紙   B1-花鳥風月金屏風 B1-春はあけぼの金屏風 B1-夏は夜月の頃は金屏風 B1-秋は夕暮夕日のさして金屏風 B1-冬はつとめて雪の降りたる金屏風 B1-Block diagr m 郡司恭子 B1-ショートストーリーズ 四月ー六月 梅雨が抜けきらない時期だ アヤメや カキツバタの時期 潮来アヤメ祭りは 六月だ 夏は日が伸びて明るい時間が伸びると 言っても蛍が飛び交う頃には家の中に 居たであろう 私の子供の頃でさえ 電灯は母屋の居間だけで後は油を用い たランプが使用されていた 外トイレ とか風呂場とかはランプや懐中電灯 ロウソクを用いた 秋の脱穀などは 庭を照らす外灯や発動機のランプが 用いられた 明かりが在る所が仕事場 だが明かりには金がかかる そんな訳で昔の闇夜は鼻をつままれ ても解らない真っ暗闇 夜の仕事は カーバイドランプや油を燃やすカンテ ラ、ローソクの提灯だった 私の感覚では蛍の飛び交うは七時半か ら八時頃と思う

B1-春はあけぼの金屏風

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B1-春はあけぼの金屏風 Net→ B1-春はあけぼの金屏風 春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく、 山ぎは少し明りて、紫だちたる雲の細く たなびきたる。 清少納言   枕草紙   B1-花鳥風月金屏風 B1-春はあけぼの金屏風 B1-夏は夜月の頃は金屏風 B1-秋は夕暮夕日のさして金屏風 B1-冬はつとめて雪の降りたる金屏風 B1-Block diagr m 郡司恭子 B1-ショートストーリーズ 平安時代の春1-3月はあけぼのが風情が あって宜しいと言っている あけぼの とは夜明けのうっすらと辺りが明るく なって行く頃合い それでは、あけぼのとは? 伊勢神宮「神の計らい」 さんよると 日の出前の薄暗い時刻をさすようだ 現代の時計からすれば月を追って日 の出前の時刻は早くなるのかな 明るくなるのを待って野良仕事に出る 頃の話だ しかし農家では暗いうち から仕事の準備は進めていた あけぼのは準備の時間だ 春とは治るともいうらしい 新治と 言う場所が茨城県にある 常陸国風土 記にも載っている 新しい開拓地か 或いは領土を言うのであろう 春とは新しい生命の気が枯れ果てた 大地に張り出し、凍てついた大地を解 きほぐし大地に新緑の芽を準備させる その為には暖かな春風と小川のせせら ぎが必要である せせらぎはやがて あぜ道にレンゲソウやシラツメグサ を用意する 移ろいゆく季節は太陽と地球の位置 関係で決まって来る 太陽と水の惑星地球 天帝の娘乙姫と浦島 乙姫は天帝の娘として竜宮に止まり 浦島は地球に帰還した そこから宇宙 から見守る乙姫と地球に留まる浦島 の関係が始まった 二人の関係をより 密接に結びつけるのは水の存在である

B1-Block diagramⅡ

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B1-Block diagramⅡ Net→ B1-Block diagramⅡ B1-瀬織津姫ルーツを探る(1) 郡司恭子    L4 L3   L1   L2 A3   A1 Ⅱ   A2 B3   B1Ⅱ   B2 イオンリテール   L4 L3   L1   L2 A3   A1   A2 B3   B1   B2 B1-Block diagram さとみ白昼夢 =LOVE(イコールラブ)/ 18th Single 『とくべチュ、して』

B1-花鳥風月金屏風

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B1-花鳥風月金屏風 Net→ B1-花鳥風月金屏風 金屏風 素焼きの壺 B1-花鳥風月金屏風 B1-春はあけぼの金屏風 B1-夏は夜月の頃は金屏風 B1-秋は夕暮夕日のさして金屏風 B1-冬はつとめて雪の降りたる金屏風 B1-Block diagr m 郡司恭子 B1-ショートストーリーズ 星の子 乙姫 浦島太郎の伝説を読み進めていくと乙姫は星の子 であることが解る 七夕の伝説 竜宮に居た太郎は三年の後、この世に帰って来るが 乙姫は太郎の子を身籠っていた 夜のとばりが降りる頃 金波銀波の寄せる波 星明かりに照らされる竜宮城 倒立する壺 天女と海女 同位体 春の巻 夏の巻 秋の巻 冬の巻 乙姫は全能の神天帝の娘 当然乙姫自らも 全能の能力の継承者であり、不老不死の存在 である 浦島と乙姫はお互いの存在に夢中と なり与えられた仕事を忘れてしまった ーーー三年後、浦島は望郷の念冷めやらず、 乙姫は父天帝に相談すると、天帝は浦島の帰国 を承諾した 七夕伝説では一年に一度の再会を 許したのである 此のことは例え天界に於いて も与えられた生業を怠ることは許されない事を 表わしている 天帝は二人に負の負い目を持つ 事を許さず、年に一度の逢瀬の時には子々孫々 の繁栄を願ったのである かぐや姫の昇天 かぐや姫は昇天し月の住民となることで、こ の世の記憶を無くし、不老長寿の寿命を持つ ことになる  残された天皇には不老長寿の薬が渡される 天皇は使いの者に薬を渡し、富士山の頂上 で燃やしてもらう 実際にはかぐや姫は天皇の后となり、子供 を設けている かぐや姫も天皇も不老長寿 を望まず愛する人と人生を伴にしたかった のであろう 萬世一系の天皇系譜の一助と 成ることが不老長寿となると理解したので あろう 星の位置が時間や自分の位置を教えてくれる 巡り合う季節が自分の年齢教えてくれる 海と空の循環 それは止まる事の無い時間の織り 成す生命現象 不老不死とは継続する生命連鎖の 一つの因子となること 一匹の魚の生命の形だが 群れの形も生命の形 さらには世代を超えた生命 の連続性も生命の姿である 星と乙姫の姿に生命の実相が語られている

B1-ベルベットの丘

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B1-ベルベットの丘 Net→ B1-ベルベットの丘 B1-Block diagr m 郡司恭子 B1-ショートストーリーズ サントリー天然水   イオンモバイル