B1-瀬織津姫と乙姫
チベットの閻魔大王



魂世界と物質世界の融合
新生児の誕生と世代交代
新たな3次元世界の誕生と未来社会の創造
人間にとっての現世(3次元世界)とは
親から子へ代々受け継がれて行くものだ
現世3次元世界は2次元魂の世界と4次元
大地との間の接続子あるいは中間子の様
に見える 2次元世界とは魂の世代交代
があり4次元世界とは労働による食料調
達がある 人間による3次元世界とは男
女による輪廻転生による継続発展による
創造的世界である それは氷河期を生き
残ることで 現代まで存続してきた人類
の生活様式でもある
海水温が水の蒸発量に非常に関わりが深
いことから、気象学の観測対象とされ、
重要視される海水温は、熱帯低気圧の発
生とその勢力に関係しているとされてい
る。ほとんどの熱帯低気圧は海面水温が
26.5°Cを越える海域で発生し、海水温が
高いほど勢力が強くなる傾向にある
水と海の話 氷河期には水は標高の高い
地域に蓄積され スンダランドの海は
塩分濃度が雨によって薄められることは
なかったと思われる 真水は0度で氷始
めるが海水は-1.8度で氷始める その
ためスンダランド平原海域は氷結する
ことは無かったと思われる
瀬織津姫は真水の女神 乙姫は海水の
女神 瀬織津姫は山の女神であり 乙
姫は海の女神である
おとぎ話桃太郎
山の瀬織津姫に対し海の乙姫と対比させ
て考えると浦島太郎伝説が浮かび上がる
丹後風土記逸文では天皇との関連を論じ
た ここでは助けた亀の部分に注目しよ
う 登場するのは浦島太郎、子供達、亀
、お金である
浦島太郎は亀の対価としてお金を払う
縄文住居のでは入り口の地中に甕棺を埋
め次に生まれてくる時には強く丈夫に生
まれて来いとの祈りがあったと聞く
農作業の麦踏からの風習
幼くして亡くなった子は母体である甕棺
に戻される 生まれる以前の世界に帰る
為に
物語の中で乙姫が亀の姿に身を変えて浦
島太郎の前に現れる場面がある
それは紛れもなく甕棺=亀が乙姫の母体
であることを表現している 浦島太郎は
乙姫の体に乗って竜宮に向かうのあるが
人間は海中では息は出来ない ここから
竜宮に別れを告げて、元の郷里に戻るま
で浦島太郎は死んでいたと思われる
以上の事から伺い知れるのは、竜宮とは
死後の世界であり、乙姫は死後の世界の
入り口である また現世に帰るときも亀
に乗って戻ってきたが、これは通常では
ない、通常は山から川によって流され赤
ちゃんの姿で現れなくてはならないが
浦島太郎は玉手箱を開けたためお爺さ
んになってしまった 玉手箱を開けなけ
れば若者、開けたので寄る年波が押し寄
せて年寄りになってしまった
この異例の生まれ変わりは天皇の皇統の
魂を受け継ぐ儀式である
猪目洞窟


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